みらいbaby
みらいbabyは東京都を基盤地としながら、小さく生まれたお子さん(リトルベビー)とその家族が暮らしやすい社会を作っていきたいと考えています。お子さんがNICUに入院中の方、退院して日々の育児で悩みを抱えている方、皆さんが笑顔でお子さんに向き合えるよう、少しでもお手伝いさせていただけたら嬉しいです。
妊娠・出産・子育て中のお気持ちを安心して話せる場です。お子さんがNICU入院中で不安なとき、家庭での育児が始まったけれど相談相手がいないときなど、お話してみませんか。 ママさんだけでなく、もちろんパパさんや、おじいちゃんおばあちゃんも大歓迎です。顔を合わせての交流会やオンラインでの交流会など、月に2回程度開催していきます。
平成30年に初めて静岡で発行された、小さく生まれたお子さんのための母子健康手帳サブブック「リトルベビーハンドブック」。一般の母子健康手帳には書くことのできないような、我が子の小さい成長を喜べる内容となっています。現在は全国に広まり、多くの自治体から発行されるようになりました。みらいbabyでは、リトルベビーハンドブックのさらなる普及を目指すとともに、リトルベビーハンドブックのあり方について当事者の目線で心理学面から学術的に研究し、本当にご家族の皆さんの心が楽になるようなリトルベビーハンドブックのあり方を模索していきます。
お子さんが小さく生まれると、どうしても一般のお子さん向けの情報では足りず、悩まれているご家族が多くいらっしゃいます。例えば、お子さんがNICU入院中の場合、どの搾乳機でどうやって搾乳したら母乳を継続できるのかや、小さい子の洋服や抱っこひっもはどこで購入したらよいのか、療育はどうやって始めたらいいのかなどのリトルベビーのご家族ならではのお悩みを少しでも解消できたらと、様々な情報を発信しています。
毎年11月17日は、「世界早産児デー」という 日です。それに合わせ、みらいbabyでは、イベントを開催する、当事者の皆さんにプレゼントをお送りするなどの活動を行っています。
9月10日(土)21:00〜22:30※オンライン
11月6日(日)
みらいbabyを立ち上げて以来、いろんな場で「早産だと何が辛いの?」と聞かれ、説明することが多くなりました。入院している赤ちゃんに会えなくて辛い、自分を責めてしまって辛い、赤ちゃんがいないのに搾乳するのが辛い、知らない人に「今何か月?」と聞かれるのが辛い、他の子と比較してしまう自分を嫌いになって辛い。そんな当事者にとっては当たり前の気持ちを、最初から説明しなければいけない世の中は間違っていると思います。
みらいbabyとしては、交流会などを通じ、ママだけでなくパパやご家族全体をサポートさせていただくとともに、リトルベビーのご家族の想いを代弁し、平等に必要なサポートが得られるよう広く社会に訴えていきたいと思っています。
みらいbabyでは随時寄付金を募集しております。いただいた寄付金は当事者支援のために大切に使わせていただきます。下記フォームよりクレジットカード決済にてご支援いただけます。
みらいbabyはたくさんの企業・団体さまにご支援いただいております
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